十四代入荷しました~♪

神田わだつみと円山町わだつみを行ったり来たりで、
どちらの店舗の人間か自分でもよく理解していないクッキングダディこと黒田です

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今回は当店の開店当初から仕入れ続けている幻のお酒「十四代」の入荷のお知らせです。
仕入れてはすぐに完売という状態のこの十四代について少しご説明

十四代の人気に火がついたのは、平成6年頃。当時淡麗辛口な日本酒がブームだった最中、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として十四代は登場しました。十四代は穏やかな吟醸香とまろやかな甘みでたちまち大ブレイク。全国の量販店や酒屋さんでこぞって十四代を取り扱うようになったのです。

十四代の生みの親「高木顕統氏」

十四代の魅力を語る上で外せないのが、専務兼杜氏である「高木顕統氏」。十四代の蔵元である高木酒造の15代目の後継ぎとして十四代の酒造りを牽引してきました。(なんと、弱冠24歳の若さで作り始めていたというからビックリ!!)
高木顕統氏は東京の大手百貨店の勤務経験があり、経営者としてのセンスもある若き天才杜氏と呼ばれています。そんな日本酒業界のカリスマ杜氏である高木顕統氏の手によって東京での十四代の販売は成功したと言われています。(高木氏が東京農大在学中、吉兆・富乃宝山で有名な西酒造の西陽一郎氏とは先輩後輩の仲でお二人で日本酒と焼酎の世界でトップを取ろうと約束しあいお互い夢を実現させたというお話も。。
お若い時からそんな情熱をお持ちなんて素敵ですね!)

ここ十数年何処のお店でも品薄状態が続いており、当店でも入荷してはすぐ完売という状態がですが、懲りずに頑張って仕入れていきたいと思いますのでご来店の際には気軽にお声かけください!

さて、今回の「十四代  中取り純米吟醸  播州山田錦」
穏やかな吟醸香ながら口に含んだ時は洋梨やバニラを思わせるフルーティーな甘みとジューシーなお米の旨味が最高のバランスでございます。
今のわだつみのお料理なら
「いちじくの冷製吟醸酒蒸し」や「丸茄子と煮穴子の重ね焼き  ワイン醤油仕立て」なんかによく合います。
先程申した通りすぐに完売してしまうお酒なのでご了承ください!
ご来店心よりお待ちしております!

今度はイタリアンの店舗のDE  ICHIBAでお肉でも焼かせてもらおうかと目論むクッキングダディの☆SAKE日記☆でした♪♪