店内めぐり

突然ですがわだつみ名物キャラクターが、
店内めぐりと称して神田わだつみのランチ・ディナーをご紹介します!

神田わだつみのお料理や店の雰囲気を知っていただけたら幸いです。

登場キャラクター
お父さん
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昼間からぷらぷらと街を歩いては美味しいお店を探している。
定職についているのかは不明。

お母さん
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お父さんを文句一つ言わず支える肝っ玉母さん。
ここぞという時はお父さんより頼りになる。

ランチ編

「むむむ、神保町で古本屋巡りをしておったら腹が減った。
どこかでおいしいランチがやってないかのお。」

「んーわだつみか。入ってみるかの。」

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「いらっしゃいませ!店長の川西です。」
「うむ。1人じゃ。」

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「こちらの席へどうぞ」

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「なかなか落ち着いた店作りじゃの。」
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「うにマグロ丼旨そうじゃ。黒毛和牛のハンバーグも食うてみたい。」

「これからランチの新らしく始めるマグロの中落ち丼はいかがでしょうか。特別にお出ししますよ。」

「おっ、新商品か。試してみようかの。わしの舌は厳しいぞ。」

「任せてください!では少々お待ちください。」

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「お先にお通しをお楽しみください。きんぴらごぼう、ひじき、厚焼き卵、きゅうりと大根の梅肉がけです。こちらすべて自家製です。」
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「おぉ、ランチにしては沢山出すんじゃな。どれどれ頂いてみようかの。」

「野菜がこりこりして新鮮じゃ。どれも厚焼き卵もわしごのみじゃ。」

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「あっという間に食べてしまった。かあさんが朝ご飯を作ってくれなかったからの。」
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「お次ぎは、きゃべつと水菜のおひたしの桜えび添えです。」
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「まだ出してくれるんか。サービスがすごいのう。
うん!こちらもシャキシャキしていけるの。桜えびの香りがいいわい。」

「あっさりしてるからぺろっといけるわい。」

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「お待たせしました。マグロの中落ち丼です!」
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「おぉ。マグロがこぼれそうじゃ。どれどれ一口・・・」
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「う、う◎△$♪×¥●&%#?!」

「河西、これほんまにうまいやん。とっろとろでほっぺ落ちてまうかおもたわ!」

「関西弁になってますよ。笑 ありがとうございます!お店の看板メニューとして押していきます!」

「 1,000円でこんないいマグロ使って大丈夫なんか?」

「ここだけの話ですが・・・うちは親会社の水産商社から仕入れているので、いい部位を安くお出しできるんですよ!ご一緒にお味噌汁もどうぞ」

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「こちらの味噌は、仙台の川熊さんというお店のものを使ってます。少し辛めの味噌がおいしいんですよ!」

「細部までこだわってるんじゃな。ご飯が進むわい。」

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「あっという間に食べ終わってしまった。大食いのわしとしてはもうちょっと食べれるわい。」

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「河西。お、おかわりとか・・・できるんかの。」
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「ご飯とお味噌汁はおかわりできますよ!」

「気が利くな!もらうぞ!」

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「こちらご飯になります。新潟産のコシヒカリを土鍋で炊き上げてます。」
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「こちらのお新香も食べ放題ですよ」
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「あと自家製のふりかけもどうぞ!」

「自家製のふりかけか。うん桜えびの香りがいいの。」

「これはあと3杯はいけるわい。」

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「本当に3杯食ってしまった。もう食べられん。」

「川西。本当に満足じゃ。礼を言うぞ。」

「ありがとうございます!」

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「これで、千円は納得の価格じゃな。」

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「次は妻を連れてくるの。」
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「ありがとうございました!またお待ちしております。」

〜ランチですっかりわだつみの虜になったご主人。
後日奥さんを連れてわだつみのディナーにやってきました。〜

ディナー編

「あなたがおすすめのお店に連れてきてくれるなんて久しぶりですね。」

「あぁ、お前にも食べてもらいたい店を見つけたんじゃ。」

「ここじゃ。」

「わだつみさんと仰るんですね。」

「うむ、上がるぞ。」

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「あ!お客様また来てくださったんですね!」
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「うむ、川西きたぞ。今日は家内と一緒じゃ。」

「主人がいつもお世話になっております。」

「さあさあお入りください!」

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「本日はこちらの個室へどうぞ」
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「まずは飲み物じゃ。わしは生。」

「わたしは梅酒ソーダをいただきます。」
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「お飲物お持ちしました!」
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「うむ、では母さん。」
「あなた。」
「乾杯」
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「うむ。グラスが薄くて旨いのう。」

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「お待たせしました。こちらのおひたしはシントリ菜の白和えになります。あえごろもも当店でつくっているんですよ。」
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「きれいな盛りつけじゃの。どれ一口・・・うん、なめらかな口どけで旨いわい。」
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「お次は、旬のお刺身をお持ちしました。」

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「色とりどりでみずみずしいですね、あなた。」
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「どれ、一切れ食わしてくれんかの。」
「やだ、あなたったら。」
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「はい、あ~ん。」
「うむ。」ぱくっ
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「んまい!!」

「僕が直接築地の仲買人と話して仕入れているので、鮮度には自信を持っています!」

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「こだわってらっしゃるんですね。こだわりのある男性は素敵ですよ。」

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「日本酒を一緒にどうぞ!こちらもスタッフが厳選して仕入れているんですよ!」
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「では改めて乾杯するか。」

「はい、あなた。」

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「はい、あなた。」
くっくっくっ
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「あなた、飲み過ぎないでくださいね。」

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「本日は十四代をお出ししました。」

「では次のお料理をお持ちします。」

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「お次は海老しんじょうの湯葉衣揚げです!」
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「これは海老をすりつぶしてタマネギと大和芋を合わせて海老のしんじょうを作って湯葉衣をつけて揚げてあります。どうぞお召し上がりください。」

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「さくっとしているけどしつこくなくて食べやすいわい。夜も旨いのう、川西。」

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「ありがとうございます!でもまだまだとびっきりの逸品をお出ししますよ!」

「おっ、威勢がいいのう!」

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「お次は 豚バラ肉と野菜のせいろ蒸しです。」
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「女性に嬉しいお料理ですわね。」

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「この料理はどんなこだわりがあるんじゃ?」

「この自家製のポン酢とタマネギをベースに作ったソースがおすすめです!」

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「母さん、どうじゃ?」

「お野菜がしっとりと甘くてとてもおいしいですよ。」

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「箸休めに鯛の酒盗をお持ちしました。」

「築地から仕入れているんですが、とても入手困難なんですよ。居酒屋でおいているところはなかなかないと思います。」

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「わし酒盗の香りがちょっと苦手なんじゃが、これはくさみがなくて食べやすいんじゃな。」

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「日本酒がすすむわい!ここは天国か。川西今日は帰らんぞ!」

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「ちょっとあなた、明日二日酔いになっても知りませんよ!」
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「お待たせしました!締めのご飯です。魚沼産コシヒカリを土鍋でふっくらと仕上げました!」

「おお、自慢の米じゃな!湯気がすごいのお!米が光っとるわい。」

「たまごと、めんたいこ、のりと一緒にお召し上がりください!」

「たまごは昔の味玉子の農場という農家さんの玉子を使っています!黄身がしっかりしていて、爪楊枝を刺してもたつんですよ!」

「黄身に爪楊枝って川西、いくらなんでもばかにしすぎってもんあじゃ・・・」

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「ほんまや!立ちおったで!川西!」
「ご主人興奮すると関西弁になるなんて、前田大尊じゃないんですから。」
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「こちらの醤油は仙台の川熊さんから仕入れているんですよ。玉子にかけてお食べください。」
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「海苔は上野の高岡屋さんのもので、香りがすごくいいんですよ!」
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「それではいただくか。」
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「ふぅ。食べた記憶がないくらい一瞬で食べ終わったわい。」

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「あなた、口元にお米がついていますよ。」

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「あなた、このお店で良いと思うんですがいかがかしら。」

「そうじゃの、わしも思っておった所じゃ。川西を呼ぶか。」

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「おい、川西。今日は本当にうまかったぞ。おぬしのこだわりが隅々まで感じられたわい。」
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「ありがとうございます。」
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「ところでじゃ。わしらの正体を明かすとな。実は、居酒屋の神様なんじゃ。」

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「えぇ??!?神様ですか?」
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「そうじゃ神じゃ。わしらがいる店は繁盛するんじゃ。わしらが次にいる店を探しておったんじゃが、このわだつみが気に入った。ここにこれからお邪魔させてもらうことにするぞ。」

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「それでただ飯食べさせてくれとかいうんじゃ・・・?」

「ば、ばかもん。神様に向かってなんて口を聞くんじゃ。(もちろん毎日食べるがの。)」

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「す、すみません!これからわだつみをよろしくお願いします!」

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というわけで、子供と祖父まで引き連れ半ば強引に!?
わだつみに居座る神様一家でした。
めでたしめでたし!
(お店で神様を見つけるとあなたにも幸運が訪れるかも!?)

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